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袋づくりの現場からお届けするスタッフブログ
マイナビ2019
社員教育制度
社員インタビュー

現場の最前線で働く社員に大宝製袋の社員教育制度についてインタビューを行いました。

大田 洋 川原 治 白濱正也
横山華子    


大田 洋

製造部 合掌一課
2007年入社


入社1年目のリクルーター

大宝製袋ではリクルーター制を導入していて、入社1年目でその担当につくことになりました。機械オペレーターとして日々技術を習得しながらリクルーターの活動は大変ではありましたが、楽しさもありました。グループ面接の面接官として200名以上の学生さんと接する機会があり、しっかりと将来のビジョンを話す学生さんに刺激され、仕事のモチベーションもあがりました。また他の人に会社を説明することで会社の方針への理解も深まり、会社の一員としての責任感を強く感じるようになりました。リクルーターの活動は本当によい経験になりました。


川原 治

製造部 合掌二課 係長
2002年入社


社員がつくるクレド。

わたしたちの仕事の基本姿勢にはクレドがあります。わたしたち社員は全員クレドカードを携帯し、毎朝の朝礼でそのカードに書かれている全文を唱和します。忙しいときには作業を進めることに集中してしまい、お客様にとって最高の袋を製造するという目的を忘れがち。そんな時にこそクレドの影響の大きさを感じます。現在は現場に近い社員が中心となってクレドをブラッシュアップするクレド委員のメンバーを務めています。そこで出来上がっていくクレドは、会社から押し付けられるものではなく、自然と実践しやすいクレドになっていると思います。自分たちのアイデアが加わったクレドを前に、新たな気持ちと意欲が沸いてきます。


白濱 正也

製造部 三方課
2010年入社


成長を実感できる教育制度

入社後すぐに教育制度を強化する取り組みが始まり、新入社員の教育係として担当することになりました。新入社員が入社する何ヶ月も前から製袋加工の仕組みや技術、仕事の進め方など段階ごとに担当を決め、オリエンテーションの方法や指導スケジュールなど教育プログラムを作成します。はじめての経験で苦労をしましたが、実際に新入社員を教育する立場にたって自身のスキルも再確認ができ、ステップアップにも繋がりました。やはりそういった役目を任されることで評価をされている実感が持てたのが大きかったです。


白濱 正也

製造部 合掌一課
2006年入社


自己成長できる職場環境

袋の品質を守る重要な業務のひとつに検品業務があります。不良品の出荷を防ぐため、スピードと正確さが求められます。仕事中はミスをしないようにきりきりと集中の連続ですが、仕事と遊びのオン・オフの切り替えがスムーズにできる職場環境が整っていると思います。そのひとつに、ノー残業デーがあります。基本的に就業時間内に仕事が終わるようにスケジュールが組まれていますが、集中して注文が入ると残業が続いてしまうことがあります。そんな時でも、週に1度は、ノー残業デーが設けられています。その日は、自分で好きな日を選ぶことができ、気分をリフレッシュするための自分の時間を作りやすいです。他にも、忘年会や新入社員歓迎会といった恒例行事、季節の良い時期には緑地公園でのバーベキュー大会、忙しい時期でも気軽に参加できる社内食堂でのたこ焼きパーティーなど、社員同士のコミュニケーションを深めるイベントや レクリエーション活動も盛んで、それがよいチームワークに繋がり、業務が円滑に進みます。伸び伸びと仕事ができる環境で、どんどん意欲がわいてきて、それが自分自身の成長につながっていると日々感じています。


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